あなたの想いは届いていますか

情報があふれる時代だからこそ、

伝えるべきストーリーの設計が必要です。

長く出版社で勤務したインタビュー能力、クリエイティブなセンス、日本一売れた本のプロモーションを手がけたマーケティングノウハウなどを持つ、物語を伝えるプロが、「あなたが本当に伝えるべきこと」は何なのか、それを伝える「最適の方法は何か」を一緒に考えて行きます。

それこそが、唯一無二のストーリーとなるでしょう。

プレ⁠ースホルダ⁠ー

当社が主催するイベントは⁠、雰囲気から各セ⁠ッシ⁠ョンの流れまで⁠、明確な意図のもとにデザインされています⁠。

主な事業内容

ブランディング、マーケティング支援

多くの経営者や企業を取材した経験から、誠に伝えるべきメッセージとは何かを探します。それを、誰にどう伝えるか、を一緒に考えます。多くの人が誤解していますが、メッセージはそのままでは伝わりません。伝わる工夫が必要なのです。

クリエイティブ業務

執筆、インタビュー、講演等。

書籍出版のご相談は紹介案件のみお受けします。

調査研究

「ストーリー」には人々を幸せにし、ビジネスを動かす力があります。社会やビジネスにおける様々な事象を研究します。メディア企業分析も行います。

代表 田中裕士

1966年熊本県生まれ。明治大学文学部文学科卒。1990年株式会社文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集部などを経て、WEB事業部長、プロモーション部長、文藝出版局局次長などを歴任。プロモーション部長時代はベストセラー日本一となった又吉直樹『火花』、樹木希林『一切なりゆき』や、宮下奈都『羊と鋼の森』、村田沙耶香『コンビニ人間』などのプロモーションを手がけた。合同会社ストーリー&ビジネス研究所代表。専修大学兼任講師。

実績
メディア露出

まだまだやれる、本の未来 業界の識者ら、神保町で語り合う

朝日新聞 2026年7月29日

無料版 https://book.asahi.com/article/16768205


執筆記事
小説が売れない時代に「6500部→100万部超」大ヒット作の軌跡

小説を売るためのストーリーが必要だ

https://gendai.media/articles/-/55195

若者の「読書ゼロ時代」文藝春秋はこうしてミリオンセラーを輩出した

『火花』『コンビニ人間』を徹底分析

https://gendai.media/articles/-/55202

星野源、尾崎世界観…10〜20代に本を売るための文藝春秋の攻め方

あらゆる手段を駆使して

https://gendai.media/articles/-/55342

登壇実績

本の学校セミナー 書店・出版を科学する ~「マーケティングの4P」で出版業界の諸問題を考える~ 対談・田中裕士×草彅主税

2026年07月28日

本の街神保町で、本の未来について語り合おう 三省堂書店神田神保町本店

2026年07月13日

書店と出版業界の現状と課題~書店減少と書籍価格を素材に 大学出版部協会夏季研修会

2026年7月10日

10年後も本が必要な人に届く社会にするために 名古屋ブックセンター

2026年7月8日